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2014/03/24

理センの次年度講座

| by 理セン管理者

 現在,理センでは新年度の事業や講座について準備を進めています。本年度の理センの研究成果を,新年度の各種研修講座等に反映させ,講座内容の充実に努めて参りますので,新年度の研修講座も,多くの先生方の受講を理センスタッフ一同お待ちしております。
 日程や内容など,詳しくは,4月に道立教育研究所から各学校に配布される「事業案内」や4月に更新される理センWebページをご覧ください(今回のブログの内容は理センメルマガで配信した内容です)。
 
◆【小学校理科研修講座(授業づくり,夏季)】
 2学期の理科の指導にすぐ役に立てることができる講座内容です!
・光の性質など,日常生活に見られる現象と学習内容との関連を深める指導の工夫について,紹介します。 
・野外での「流れる水の働き」,「大地の変化」についての講座を通して,自然情報を読み取る観察の指導の工夫について,紹介します。

◆【小学校理科研修講座(授業づくり,冬季)】
 3学期の理科の指導にすぐ役に立てることができる講座内容です!
・電気と磁石など,各学年の指導内容を相互に関連付けて学習を進める工夫について,紹介します。 
・「人の体のつくりと働き」をほかの動物と比較しながら学習を進める指導の工夫について,紹介します。

◆【中学校理科研修講座(授業づくり,粒子・生命)】
中学校理科の化学的領域,生物的領域における授業づくりの力量の向上を目指す先生方を対象としています。
・見えない原子や分子の扱い方
・イオンや化学変化についての授業法
・植物や動物を上手に用いる観察・実験の授業法
・遺伝や生物の殖え方について,生徒の関心を高める授業法などについて,実際に観察・実験を通して紹介します。

◆【中学校理科研修講座(授業づくり,エネルギー・地球)】
中学校理科の物理的領域,地学的領域における授業づくりの力量の向上を目指す先生方を対象としています。
・静電気などを扱った授業法
・エネルギーの変換についての授業法
・地学領域の時間や空間のスケールの扱い方
・岩石や堆積物などの自然素材を用いた授業法
などについて,実際に観察・実験を通して紹介します。

◆【中学校理科研修講座(体験活動)】
体験活動を授業の中で効果的に展開するための様々なアプローチを紹介します。
・体験活動の際の安全管理
・ICTを活用した体験活動
・野外学習による自然体験
など,理科における体験活動の充実を考えている先生方を対象としています。          

◆【高等学校理科研修講座(物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎,夏季)】
◆【高等学校理科研修講座(物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎,秋季)】
 「『物理基礎』,『化学基礎』,『生物基礎』,『地学基礎』で扱う観察・実験について知りたい!」,「探究の方法を身に付けさせる指導例を知りたい!」など本科目の内容について理解を深めたい先生方を対象としています。
※【高等学校理科研修講座(物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎,夏季)】と【高等学校理科研修講座(物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎,秋季)】は,同じ内容で実施します。

◆【高等学校理科研修講座(物理・化学・生物・地学)】
 「『物理』,『化学』,『生物』,『地学』で新規に扱うようになる観察,実験について学びたい!」,「高度な観察・実験を指導できるようになりたい!」,「探究の方法を身に付けさせる指導例を知りたい!」など指導力の一層の向上を目指す先生方を対象としています。 

◆【高等学校理科研修講座(アドバンス)】  
 「専門的な領域について,高度な観察・実験の活動を充実させたい!」,「生徒の多様な興味・関心に応えたい!」など,理科の専門知識を深め指導力の向上を目指す先生方を対象としています。       

◆【ものづくり研修講座】 小中特           
 科学的な原理や法則について実感を伴った理解を深めるためのものづくりを,授業の中で効果的に実施する方法を紹介します。「原理や法則を深めるためのものづくりに関する授業の力量を高めたい」,「日常生活や社会との関連を図るものづくりを授業に取り入れたい」という先生方を対象としています。

◆【環境教育研修講座】小中高特             
 エネルギーや環境教育について,体験的な活動を取り入れた授業を実践するための力量を高めます!「環境科学研究センターの体験型環境教育プログラムを授業に取り入れたい」,「自然エネルギーの活用について授業で扱いたい」などと考えている先生方を対象としています。


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