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簡単な太陽観測の方法
2012.5.21の日食観察に向けての特設ページは こちら から
 

鏡による太陽像の観測

先生が操作するなら、この方法が最もオススメ!
鮮明で美しい太陽像が見られます。
「反射投影法!」
(1)
厚紙の中央に1cm四方の穴をあけ、手持ちの鏡にかぶせます。この時、穴以外の場所の鏡は完全に隠れるようにします。


(2)
陰になっている壁や天井に反射光を当てます。
鏡から壁までの距離は約10mほど離した方がきれいな像が見えます。


これだけ。
写真撮影も簡単です。


これは、2004年10月14日の部分日食を、屋外で反射させ校舎内で投影したものです。

さあ、日食めがねがなくても、子ども達と一緒に日食を観測してみましょう!
 

ピンホール法による太陽像の観測

ピンホールの原理を使った太陽像の観測は、もっとも安全で一般的な方法です。
でも、実際に取り組もうとすると・・・
「大きな紙箱や筒を使った装置を作るのが意外と大変!」
とか
「木漏れ日は、風があるとよくわからないよ~!」
などといった課題もあります。

そこで、理センがオススメする方法は、
「折り紙ピンホール法」
(1)
折り紙を4つに折って角を切ると、簡単に中央にピンホールの空いた紙がつくれます。この時、穴の大きさが約5mm四方になるように切ります。



(2)
それを写真のように、地面に置いた白くて平らな紙や板から約1.5mほど離したところでかざすと、紙や板に約2cmくらいの太陽の像が映ります。距離を離すと太陽の像は大きくなりますが、像が暗くなるため、囲いなどが必要になります。





写真の像は、平常時の太陽像です。さて、今度の日食ではどんな像が見られるでしょうか?
※像を映す紙や板は、太陽光に対して垂直になるように置くとよりきれいな像が見られます。
 
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