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2014/04/22

理センてどんなところ? 「理セン誕生」

| by 理セン管理者

 皆様、こんにちは。

 もうすぐ、GWですね!
  気温も徐々に高くなり、行楽日和になってきましたね。。

  さてさて、理センの講座が本格的に始まるのは、6月からなのですが、
 それまでの期間、すこしだけ、理センの紹介をしていきたいと思います。
 
 第1回は、「理セン誕生」です。
 理センの歴史を、少しだけ紐解いてみましょう。

 現在の理センの正式名称は、「北海道立教育研究所附属理科教育センター」といいます。
 (なかなか長い名前ですね。。)
 理センは、昭和38年の5月24日に誕生しました。
 なんと今年の5月で51歳になります!
 
 現在は、江別市の道立教育研究所にありますが、平成21年3月までは、「北海道立理科教育センター」として、札幌市中央区宮の森4条7丁目(札幌西高のすぐ近く)にありました。開所した昭和38年当時は、住所も”札幌市琴似町宮の森”だったそうですよ。

 (上記の写真は、宮の森理センです。)
 
  記念すべき理センの初めての講座は、開所式の午後から早速行われたそうです。。
 理科教育講座「高等学校(地学)」という講座で、なんと、10日間の日程でした!
 当時の記録を紐解くと、
 「初年度のわれわれスタッフはハッスルしていた。」と回想録にあり、諸先輩所員たちの並々ならぬ意気込みが感じられます。

 
  理センが誕生して、半世紀。

 そんな、歴史と伝統漂う「理セン」をこれからもどうぞよろしく。           (Y)


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