1215256

日誌

Ricen-Blog >> 記事詳細

2014/07/16

八雲町立関内小のみなさん,ありがとう

| by 理セン管理者
 八雲町立関内小学校のみなさんから,「ワクワク!どきどき!移動理科教室新聞」「移動理科教室を見学して」をいただきました。さっそくパネルにして,道研2階ホワイエに掲示させていただきました。


 送っていただいた新聞などには,
○(液体窒素の実験で) 「てがかたまったら,どうしようとしんぱいだったけど,(液体窒素に入れた葉が)いっしゅんで,ばりばりっとなって不思議だな」 (1年)
 ← そのしんぱいは,もっともなことです。よく,あぶないことに気がつきましたね。あぶないから,みんなには かわの 手ぶくろをつけてもらったんですよ。
○「ぼくの夢は,天文学者です。ぼくは,天文学に,ソーラーと燃料電池カーがかんけいするのかなぁ,と思いました」 (3年)
 ← 関係するところは,ありますよ。すばらしいことを見つけましたね! あなたの夢がかないますように。
○「人工イクラをつぶしたら,プチュといって,中からえきたいが出てきてびっくりしました。 … めんみたいな形になったりして,おもしろかったです。」(4年)
 ← 球の形の他にも,いろいろな形ができて,おもしろかったですね。人工イクラの外がわは少しかたい,と思うほど じょうぶ なのに,中はドロドロのままでしたね。つぶして,調べてくれて,ありがとう。
○「作ったスライムをストローでふくらましたら,きれいに丸くできて,とてもびっくりしました。理科の勉強をやって,いままでよりも,とても興味をもちました。」(4年)
 ← とても,きれいにふくらませていましたよね。自分で試してみたことは,とても楽しく,心に残ります。もうすぐ夏休み,ゆっくり,じっくり,いろんなことを試してみてね。
○「虫を双眼実体けんび鏡で見たとき,目に毛がはえている虫や目が5つある虫がいるのが,おもしろかったです。最初はこわかったけど,見ていくうちに楽しくなってきました。」(6年)
 ← 「見ていくうちに楽しくなる」。本当に,そうなんですよね。同感です。何かをじっくりと見ると,それまで気づかなかったことに気づくことができます。そして,それは新しい世界への扉が開くときです。ぜひ,たくさんの扉を開いてください。

 みなさんにとっての「新しい世界への扉」を開くお手伝いができて,私たちは,とても幸運でした。みなさんの前で,たくさんの扉が開くことを願っております。 (M)
18:33 | 今日の出来事