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2015/07/27

親と子の理科教室(夏季)

| by 成田@理セン

7月18日(土)に小樽市で「親と子の理科教室(夏季)」が実施されました。

 

午前中は,北海道大学忍路臨海実験所を会場に磯の生き物を採集し,観察を行いました。

 

親子でカニ釣りに夢中です!!

 

カニだけではなく,ヤドカリやヒトデもいました。

画像左下のオレンジ色をした糸のようなものは,アメフラシの卵塊です。

 

採集後,実験室で採集した生き物を顕微鏡で観察しました。

顕微鏡で拡大しながら観察すると,新たな発見がたくさんありました。

 

 

午後からは,おたる水族館に移動し,バックヤード見学を行いました。

 

まずは研究室でサメの卵を見せてもらいました。

ネコザメの卵はドリルのような形をしていて,驚きました。

 

普段横から見ている水槽を上から見ると,違った世界が広がっていました。

カメやチョウザメを間近から観察し,サケの稚魚に餌をあげることもできました。

 

最後に,ウニやナマコを触りました。

バックヤード見学では,普段見ることのできない生き物の姿を知ることができました。


 

参加者からは,「普段できないことがたくさんあってすごく楽しかった。また機会があれば参加したい。」,「生物についてこれほど一生懸命に調べることがなかったので、新鮮だった。磯の生き物をテーマにして夏休みの自由研究に家族で取り組みたい。」などの声がありました。

 親と子の理科教室(冬季)は,1212日(土)に開催予定です。たくさんの応募をお待ちしております。


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