ミカヅキモ
 
培養法 
   300ml程度の容器(三角フラスコなど)に、赤玉の土系培養液を作り、アルミホイルでふたをして、減菌する。
   減菌したピペットでミカヅキモを取り、培養液に移植する。
   直射日光の当たらない明るい窓辺(または蛍光灯の下)に置き、15〜25℃で培養する。
    (ボルボックスよりも明るい場所で培養した方がよいが、直射日光は禁物である。)
   赤玉の上にミカヅキモがはえてくるが、増殖は遅い。大量に増えた段階で植え継ぎするが、他の微小生物とは異なり、このときなるべく多量の植え継ぎをするとよい。
※増殖が悪いときは、赤玉の土の他に少量の土を入れて培養液を作る。