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ミカヅキモ | |
| 培養法 | ||
| 1 | 300ml程度の容器(三角フラスコなど)に、赤玉の土系培養液を作り、アルミホイルでふたをして、減菌する。 | |
| 2 | 減菌したピペットでミカヅキモを取り、培養液に移植する。 | |
| 3 | 直射日光の当たらない明るい窓辺(または蛍光灯の下)に置き、15〜25℃で培養する。 | |
| (ボルボックスよりも明るい場所で培養した方がよいが、直射日光は禁物である。) | ||
| 4 | 赤玉の上にミカヅキモがはえてくるが、増殖は遅い。大量に増えた段階で植え継ぎするが、他の微小生物とは異なり、このときなるべく多量の植え継ぎをするとよい。 ※増殖が悪いときは、赤玉の土の他に少量の土を入れて培養液を作る。 |
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