ボルボックス
 
ボルボックス写真(クリックすると動画が見られます)
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ア 通常の培養法 (増殖させるための培養法)
   500ml程度の容器(三角フラスコなど)に、ハイポネックス系培養液赤玉の土系培養液を作り、アルミホイルでふたをして、減菌する。
    (短時間で増殖させたいときは、ハイポネックス系培養液を用いる)
   減菌したピペットでボルボックスを取り、培養液に移植する。
   直射日光の当たらない明るい窓辺(または蛍光灯の下)に置き、15〜25℃で培養する。
    (2,000ルックス以上の光が必要)
   1〜2週間で容器いっぱいに増殖する。1ヶ月後に植え継ぎをする。
 
イ 簡易培養法 (長期間維持するための培養法)
   Volvicのハーフボトルに煮沸した石灰石(大理石)を入れる。
   減菌したピペットでボルボックスを所領移植し、ふたをする。
   南側の直射日光の当たる場所に置く。この状態で3〜6ヶ月維持できる。
    ただし、真夏だけは直射日光がボトルの一部だけに当たる低度にし、長い時間当てないようにする。
    ※ 長持ちさせるためには、Volvicが適しているが、早めに増やしたい場合は、「南アルプスの天然水」や「六甲のおいしい水」など、他のミネラルウォーターを用いるとよい。